2月の第2週にイッテンモノプロジェクトを開催します。
今回はテーマはなく、
様々なジャンルの作家さんのイッテンモノを展示販売します。
以前展示した作品や、webで購入可能な商品もございますので
是非、千駄木空間まで足をお運び下さい。





2010年4月

2月の第2週にイッテンモノプロジェクトを開催します。
今回はテーマはなく、
様々なジャンルの作家さんのイッテンモノを展示販売します。
以前展示した作品や、webで購入可能な商品もございますので
是非、千駄木空間まで足をお運び下さい。


イッテンモノプロジェクトvol.9 初日の夜に
作家さんを集めて簡単ですがオープングパーティをしました。
違う分野の作家さん同士で、おいしいおつまみを食べたり飲んだり。

この季節、5時を過ぎるともうまっくらですね。

イッテンモノが作家さん同士もつながるきっかけとなったら幸いです。
2012年 あけましておめでとうございます。
皆さん、今年は年賀状は書いたでしょうか?
今年の干支は、『辰』。
冬のイッテンモノプロジェクトでも、年賀状を展示致しました。
上から古川遊さんのタツノオトシゴカード、山城絵里砂さんの封筒付きカード、アクセサリーのついたカードは石原彩香さん。そして人のシルエットのオーナメントは谷川翼さんの作品です。
古川遊さんのタツノオトシゴカードは年賀状以外にも使えそうなシンプルなデザイン。
色も5色あるので送る人を想像しながら色を選んでみたり…。

山城絵里砂さんは、2枚組の年賀状とオーナメントも。

石原彩香さんのカードは 一緒にアクセサリーを送ろう というもの。
アクセサリーにあわせてそれぞれ違うイラストが素敵です。

谷川翼さんのオーナメントは人のシルエットが面白い作品です。千駄木空間の壁がにぎやかになりました。

とっと、遅れてしまってので正式には伏せますね。

昨日は素敵な一日となりましたでしょうか。
merryとは陽気な、笑いさざめく、お祭り騒ぎの、といった意味があるそうです。
なんか日本人ぽくないイベントですね。
一日遅れで恐縮です。。。結局日本人ぽい感じになってしまいました。

晴れてはいても寒い風が絶えない一日でした。
お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。
千駄木空間にある灯油ストーブは外に出して喫煙所とか休憩に使って頂いて。

一部の方の搬出も終わり。3分の1くらいかな??


また来年も宜しくお願い致します。参加して下さった作家さん、ありがとうございました。

イッテンモノプロジェクトvol.9
スタートしました。
30名の作家によるカード、オーナメントを揃えてお待ちしております。
いよいよ今週末の開催となりました、イッテンモノプロジェクトvol.9。
今回は、関矢あかねさんと三浦瑶子さん、渡辺麻子さんをご紹介します。
画像は関矢さんと三浦さんの代表作品の写真。


関矢あかねさんは大学で彫金を専攻されている作家さんです。
1枚目の写真も金属でしょうか。リボンのようなかたちでゆれ感が楽しいイヤリングです。
展示でも、アクセサリーを出展して下さるのでしょうか、、?
そして、2枚目の画像は三浦瑶子さんの作品です。
三浦さんは作家として活動されていて、モチーフは花や植物が多いとのこと。
観る人の『piace=喜び、楽しみ』、『my piace=お気に入り』となる作品づくりを心がけているそうです。
渡辺麻子さんは過去、展示にも参加していただき今回も参加する針村展輔さんにご紹介いただき参加していただく事となりました。
渡辺さんは建築科に在籍しているんですが、今回はカレンダーを出展とのことですが一体どんなカレンダーになるのでしょうか?
イッテンモノ、今回の展示もたくさんの喜びや、お気に入りが溢れる場所になれば、と思います。
vol.9の展示から参加してくださる作家さんの紹介をしていきます。
なんと, 初めましての方が10人以上いるんです。
今回は工芸科の植野菜美さんと谷川翼さんをご紹介。写真は作家さん自身の過去の代表作品です。

植野さんは大学で彫金を専攻しています。写真はライチでしょうか、すごくリアルな作品。
皮がむけて見える実の部分が何ともジューシーですね。

谷川さんは、植野さんのご紹介で参加してくれる事に。
谷川さんも同じ大学で工芸科ですが、鋳金を専攻している、とのことです。
足のあたりはペンギンなのに、、珍獣のような作品。
今回の展示では、オーナメントを出展してくれるそうですよ。

冬のイッテンモノプロジェクトのお知らせです。
イッテンモノプロジェクトvol.9
カードとカレンダーとクリスマスオーナメントの展示販売を致します。
年末、クリスマスを前に季節の小物が並びます。
会期:12月16日(金)、17日(土)、18日(日)
時間:12:00〜19:00
参加作家:
石川晶子/石原彩香/岩田美穂/植野菜美/内田里奈/江島史華
萱場大輔/行徳茜/澤田万里子/菅本智/鈴木文/鈴木彩香
鈴木麻衣子/関矢あかね/高砂充希子/谷川翼/徳丸尚子/長友由紀
針村展輔/藤原涼子/古川遊/本多希久子/ますこえり
三浦謡子/山城絵里砂/山本宏美/渡辺麻子/渡辺一生/渡辺友紀子
作品紹介5回目は石原彩香さん、大澤雄城さん、治部亜美香さん。
3人は違う全く異なる分野の作家さんなので箱もそれぞれ違う雰囲気がありますね。



まず石原彩香さんは、大学でデザインを専攻していていろんな分野に興味があるとお話をしてくれました。なので当日箱に並んだのも革の持ちてのバッグ、数字のノート、びっくり箱、おはじきのピアス、と多様な作品たち。
おはじきのピアスは特に人気で、何個も買っていくお客さんも。

続いて大澤雄城さんは今回は2回目の参加でした。
編み込みのランプシェードは編み込み方によってかたちが変わるのが特徴。平面から立体的に変化する面白い構造を使った、建築を専攻している大澤さんならではの知的な作品です。

治部亜美香さんはガラスの作家さん。
今回はグラスと木の根をモチーフにした作品を出展して下さいました。底のオレンジと花のように上に広がるフォルムが優美な印象です。




まず1枚目の写真は岩田美穂さんの布作品。
カバンとランチョンマットやミトンなどのキッチン小物とポプリなど
様々なアイテムを出展してくださいました。
おやつマットはカトラリーの刺繍でテーブルの演出に取り入れたくなる作品。

続いて、大久保惠さんの作品はマトリョーシカとフェルトバッヂ。
ひとつひとつの細かい表情を見るのが楽しい、マトリョーシカ。
フェルトのバッヂはおにぎりやトースト、おすしなど面白いかたち。

鍛金作家の小宮さんはフライパンと耳かきの箱庭です。
フライパンはとりと蛇をモチーフにしていて、ふたは写真のように自立してくれる優れもの。
使わないときも壁にかけて飾っておきたいフライパンです。
そして展示中も人気だった耳かき。
どくろ、猫や蛇などが小宮さんらしい作品でした。
