January 2011
3 posts
vol.6の作品紹介。6
いよいよ最後のご紹介です。
松田環さんの栞、久野彩子さんのネックレスとキーホルダー、鈴木文さんの子豚と子犬の置物。
松田さんの栞は乾漆のパーツを使ったもの。乾漆とは麻布を乾漆という漆で固めて成形する技法。漆と麻布ですから厚みが増すまでに何時間も乾かし、層を重ねて行きます。そんな手間ひまかけたパーツにリボンを組み合わせて一見不思議な栞に仕上がりました。
大きな作品のパーツを用いた久野さんのネックレスとキーホルダーは重厚感があり、硬派な雰囲気が滲み出ています。鈴木文さんと同じく鋳造を専攻していた久野さん。素材の試作として作ったテストピースも持って来てくれたので本多さんや金子さんの作品と共にディスプレイ。
...
vol.6の作品紹介。5
壁に掛かる本多希久子さんの手編みブレスレット、小宮典子さんのアルミ小皿、鈴木麻衣子さんのペーパーウェイト。
本多さんの細やかな編みモノもすっかり定番となりましたね。
編み物が似合う季節。忙しい仕事の合間にチクチク縫ってる姿が目に浮かぶご本人。また少しずつ作って持ってきて下さい。
鈴木さんはたまたま発見した先がトンガっていた角材を使って。中身をギリギリまでくり貫いて錫を詰めて作られたペーパーウェイト。見ただけではわかりませんが、もとの木と比べて持ってみると僅かに重く、可愛らしいモノ。
December 2010
2 posts
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます
今年もイッテンモノプロジェクトを宜しくお願い致します
今年も木版画で一枚一枚手刷りの年賀状を作りました。
シンプルにをモットーに色々な種類の紙と色で刷ってみました
昨年の後半からブログのテンポがのんびりになっていますが順次更新していきますので引き続き宜しくお願い致します
今年は色々やっていきますよ。皆さんに楽しんで頂けるよう、出来る事にどんどん挑戦して私たちも活性化を目指して。