1. 箱庭展、作品紹介その2。

    作家紹介2回目はガラス作家の金子響子さん、鋳金作家の鈴木文さん。

    金子さんはそれぞれ違うカタチ、違う色の一輪挿しを出展。

    ころころしたフォルムでサイズ感もいい感じ。当日は短めの花を2、3本入れてみました。

    普段お花を買って家で飾ってみる機会もあまり無かったのですが

    こうやって実際に飾ってみると、やはり緑のある空間はいいなあと思ってみたり。

    さて、

    鈴木さんのキャンドルはシンプルな円柱型とギザギザした形、少し細長い形の3種類。

    色がとてもカラフル、せっかくなので当日は箱の外にもディスプレイしてみました。

    それぞれ蜜蝋とパラフィンと、使われているロウが違うんです。

    ギザギザの形のキャンドルは細かいつくりでひとつの彫刻作品のよう。

    どちらも家にそっと置いておきたい作品たちでした。