作品紹介5回目は石原彩香さん、大澤雄城さん、治部亜美香さん。
3人は違う全く異なる分野の作家さんなので箱もそれぞれ違う雰囲気がありますね。



まず石原彩香さんは、大学でデザインを専攻していていろんな分野に興味があるとお話をしてくれました。なので当日箱に並んだのも革の持ちてのバッグ、数字のノート、びっくり箱、おはじきのピアス、と多様な作品たち。
おはじきのピアスは特に人気で、何個も買っていくお客さんも。

続いて大澤雄城さんは今回は2回目の参加でした。
編み込みのランプシェードは編み込み方によってかたちが変わるのが特徴。平面から立体的に変化する面白い構造を使った、建築を専攻している大澤さんならではの知的な作品です。

治部亜美香さんはガラスの作家さん。
今回はグラスと木の根をモチーフにした作品を出展して下さいました。底のオレンジと花のように上に広がるフォルムが優美な印象です。









