まだまだたくさんいらっしゃいます。どんどんご紹介して行きます。
松井耕平さん、石川晶子さんです。


松井耕平さんは松井コーヘーとして活動しており、今まで非常に多くのイベントやグループ展を企画、参加し「きょんにちは」と「SHIMASAN」いう二冊の絵本を手がけてもいます。関西弁の彼は私の友人宅に遊びに来ていた所に私がたまたま居合せ、一緒にサンドイッチを食べ、その後みんなで別の友人をピックアップして、そのまま友人宅やアトリエを巡るツアーをしました。その場で私たちの事を説明し、今回の参加に応じてくれた彼のノリがいい感じは関東生まれ関東育ちの私には羨ましく見えたりもして。
石川さんは雑貨デザインを手がけています。上の写真は子供の為の遊具を提案したもので、カラフルなパーツ一つ一つがスタッキング出来ます。全部折り畳むと写真左の様にボックスとなって収まるので何処でも遊ぶ事が出来るし、パーツの素材は芯こそ入っていますが安全を考えてスポンジ素材で仕上げています。子供のテント+遊具。その名も「Tentoy」。彼女曰く「同じ事実でも少しのクリックで面白くなる、そんなちっちゃなクリックを探すのが好き。実はなんだって面白くなる。」
石川さんの言葉、実はなんだって面白くなる。うむむ、わかります。作家活動をしていることって常に面白くなる可能性を信じていることだと思います。身の回りに在るものの可能性を信じて発掘していくのは私たちイッテンモノプロジェクトも同じ。作家さんと一緒に少しづつ歩んで行きます。








