石川泉さんからのご紹介で知り合いました稲積めぐみさんと、テキスタイルを専攻していた行徳茜さん。


プロダクトを専攻していた稲積さんは現在企業デザイナーとして忙しい日々を過ごしています。以前もご紹介しました西さんは石川さんと高校の同級生でしたが稲積さんは大学時代の友人。西さんも稲積さんも私も面識がないので顔合わせも一緒に行いましたが、友人の友人たちとみんな始めましての感じが不思議でした。作品は必要な時・シーンに応じて背もたれを作れるイス。写真の様に組み合わせて背もたれを生み出します。
行徳さんの作品はシールを張り合わせたものを繋ぎあわせたもの。ドットの単一性を強調し、連続させ、身近な素材を見事に実験的な作品に昇華させました。後日アップ出来たらと思いますがこのシールを布の様に使った洋服も制作しています。大学時代は濡れてしまった雑誌を用いた作品も。版などを用いた複製や増殖という事物に興味がある、と語る彼女は一つの要素の奥深さから広がる面白さを新たな視点で展開しようとしています。
稲積さんはカレンダーを、行徳さんはクリスマスカードを制作中との事。千駄木空間近くのカフェで働いている行徳さんは、偶然にもお店から年賀状のデザインを頼まれたそう。カフェ用のも見てみたいですが、もちろんイッテンモノプロジェクトに出してくれるものとは違うものですよ。クリスマスと言えば今日から師走。一大イベントへ向けて、イルミネーションも増えましたね。









