いよいよ2桁まで来ましたね。どんどん行きますよ!
今回は、藤原涼子さんと永田康祐さん。


まず、1枚目のなんだかセクシーなワンピースは藤原さんの大学の課題での作品。1つのピースがつながっていくことでスケールが変わるファブリック。
このワンピースは約80個のパーツからできているそう。フェルトの中の骨組みがパキパキ折れて立体的な形をつくっています。ピースの色や繋げ方を変えることでパターンや形が自由に変化できるので、服以外にもカーテンやタペストリーのような用途にも使えそう。
続きまして…
永田さんは構造の研究や家具製作をされている作家さんです。以前は革や木材をつかったしおりを出展していただきました。
最近はプログラミングを使った制作をされているそうで、1枚目の作品もその1つ。ボロノイ分割という配置で構成されているのでタイトルは『ボロノイの手遊び』。Tシャツ展でもプログラミングをつかった作品を披露してくれるのでしょうか…?








