本多希久子さん、遠藤麻衣さんをご紹介。


まずは、本多さんの以前イッテンモノで出展していただいたボタン。ひとつひとつ箱に入れられたボタンにはそれぞれ作家さん自身の好きな物語が織り込まれています。物語から想像を膨らませ、ボタンのなかに豊かな世界を表現してくれました。
ボタンの他にも、vol.6でのアクセサリーなど、女の子にはたまらない繊細な作品をいつも披露してくれています。
そして、遠藤さんもイッテンモノにも何度も出展していただき既にお馴染みの作家さんですよね。2枚目の作品がカレンダー展での遠藤さんの作品。手で押したスタンプの微妙な配置の具合がいい感じ。vol.4でのブックカバーも是非見てみて下さい。
お二人とも、手の温もりが感じられるような作品づくりが特徴。作るものを通して作り手の思いが感じられるのもイッテンモノプロジェクトならでは。








